しっしーのお計算ん向上委員会

計算の解説に究極特化してます。計算は、すっごくたのしい遊びだよ!!

やっぱり大学入試でヤマ張ったらアカンっつー話よ。

 

おれは大学入試で失敗した。

 

今では~高校数学計算究極ブログを書くかたわら数学についての記事をまあまあ読むくらいには数学が好きなのだが中学生~大学2年途中までは歴史が好きだったんすよ。

 

だから史学科に進もうと思い、ぶっちゃけ国公立は私立と比べて学費が安いこと以外何となくの気持ちで千葉大学に行こうと思って。

 

センター試験の得点が8割+αは無いとキツイことが分かってたが実際、約75%くらいしかとれなかったので埼玉大学に変えたんだわ。

 

その埼玉大学には教育学部数学科があって、何も高校生の自分は数学が出来ないという理由で文系にしたのではなく、

実際、数学で点数を稼いでいたが当時は歴史が好きだったのでそれを勉強出来る文系を選択した

から教育学部(でもまあ歴史に関われるから)の社会にするか、それとも数学にするかでめっちゃ迷った。

 

当然過去問は見るのだが、そしたら数学では手の付け方が分からない問題があったが社会では解けないことは無い問題ばかりだったので社会を選択した(が、実際には解いていないもう一度言う、実際には解いていない)。

 

どうやら倫理政治経済のことも論述で問われるようで、自分の高校では特に論述対策をしていなかったのでやったらアカンけど、倫理政経の論述でヤマを張ってしまった

 

・・・もう想像はついているだろうがその通りで、出ないと決めつけてた分野が出題されるわほとんど倫理政経

 

結果は通知来る前からお察し、さよ~うならさようなら~♪でしたわwww

 

だからヤマ張るなんてことしないで普段から何出されても解けるようにしましょうってことよ。

 

 

 

 

 

國學院大學に入ってしばらくして、受けた年の数学をやってみたんすわ。

 

確か問題が

 

個数が一般化(n個)された確率

三角形の辺上に点をおいて結んでできた面積の最小値求値

係数に文字がある3次関数の一定範囲での最大最小

群数列

 

で実際に解いたら確率が2割の出来で群数列が6~7割、それら以外完答だったから俺、数学だったら埼玉大学に合格したんじゃね?つー疑惑が出てしまったわけ。

 

前にも言ったけど埼玉大学のほうが学費安いし数学の教員になれて一応教職という、安定した職に就けた・・・かもしれなかった。

 

だから当時の自分の判断は誤りでしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のは本当なのだろうか?

 

 

確かに数学を選択していれば合格し、学費を抑えられる上に教員という、比較的安定した職に就けたかもしれない。

 

しかし、大學を中退したちょっと後あたりから中高の教員(特に中学校)は部活動顧問をさせられ、部活に時間を割かざるを得なくなることを知った。

 

それが原因で教える教科の準備を満足に行えないことも知った。

 

そして業務が多くて勤務時間がめちゃめちゃ多くてハードだし休日は部活関連の行事があって休めないときがあり、人によっては家庭が上手くいかななってしまうことも知っ・・・てしまった。

 

こう書くと部活動問題を理由に教員ひいては入試で数学を選択して入学しなくて正解だったと捉えるかもしれない。

 

・・・そうじゃない。

 

國學院大學に入学した俺は中退するまでに、 理系しか受けない数学Ⅲを独学 し、今は亡きmanaveeでほんのちょっと数学を教えた。

 

そして数検準1級2次を3連続で落ちた結果計算の重要性を焦点を当て、今こうしてこのブログで計算について発信している。

 

と同時にそもそも 学ぶ理由、義務教育が存在する理由も考え抜き、その暫定的な結論 が得られた。

 

当時は選択ミスだろうと思ったことが、その後の行動によって正解とは言えないまでも他人には歩めないオリジナリティ溢れる√を歩むことができた。

 

 

 

 

大学入試いや他の試験において落ちて別の道を歩まざるを得なくなるときはやってくるかもしれない。

 

しかし、その後の行動によって今まで考えもしなかった新たなる可能性が見えてくる。

 

そりゃ志望校に落ちたらショックだから一時は落ち込んでもしょうがないが、どうか今後の人生は全て終わったなどと決めつけないでほしい

 

あなたの人生がどこの馬の骨かも分かんない奴が構築したシステムによって決められるのはシャクだろう?

 

ただ、本当にやりたいことというのは涼しい顔して義務教育を通して学んできたことを要求するから受験勉強をサボって良い事にはならない。

 

けど、受験の為だけに勉強してたら苦しうなるから

未来の自分のために今の自分は勉強するんだという気持ちで臨めばいい。